スポンサードリンク



ご希望のキーワードで検索してください




2010年11月18日

清水寺の紅葉

a0007_002390.jpg

清水寺は桜と紅葉の景勝地でもあります。

清水の舞台から眺める渓谷は別名錦雲渓とも呼ばれているそうで、楓の木々が赤く色づく様はとても見ごたえがあるそうです。

私ももう少し遅くに行ってみてみたかったな。

見ごろは11月の下旬ということですが、清水寺にある地主神社では11月23日にもみじ祭が開催されるとのこと。

既報のように、清水寺自体も、11月17日〜12月12日まで、18:30〜21:30の間、夜間拝観を行うそうです。

私が参拝した時はかなり駐車場が込んでいましたので、紅葉見物にお出かけの際は公共交通機関を利用するのが賢明だと思います。
タグ:清水寺 紅葉
【ライトアップの最新記事】
posted by よしこよさんこ at 11:08| Comment(12) | ライトアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

清水寺 ライトアップ

lightup2.JPG

清水寺を散策していたら、

いたるところに「11月17日から12月12日まで夜の特別拝観をおこないます」

との垂れ幕や看板が立っていました。

聞くところによると、この期間中はライトアップの行われる予定なのだとか。

lightup2.JPG


私が訪問したのは2010年11月8日でしたから、今回は残念ながら見逃してしまいました。

ライトアップはきっと紅葉のまっ盛りに合わせて行うんでしょうね。

写真などで拝見すると、清水寺の厳かな建造物が漆黒の夜の帳を背景に映し出される姿はかなり神秘的。

この期間中に訪問予定の方は、泊りがけで参拝を予定された方がいいかもしれませんね。

CIMG8986.JPG

以上、清水寺の参拝記録をお伝えしました。

あなたの清水寺訪問が思い出深いものになりますように。

[清水寺] ブログ村キーワード
posted by よしこよさんこ at 10:17| Comment(7) | ライトアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清水寺 音羽の滝

本殿、地主神社と順路を辿った私たちは、清水寺最後の見どころ音羽の滝に向かいました。

CIMG9001.JPG

順路には最初のアプローチと同じように、このような階段が続いています。

CIMG9001.JPG

清水寺の音羽の滝とは、頭上から三筋に流れ落ちている糸状の水の流れ。

CIMG9001.JPG


その昔、奈良の寺で修行をしていた延鎮というお坊さんが枕元に立った如来に促され修行の旅に出ました。

現在の清水寺が建立する場所までたどり着いた彼は、そこで一人の修験者が滝に打たれて修行をしているところに遭遇。

そして、行叡と名乗るその修験者から霊木を授かり音羽観音を彫上げたということです。

これが、清水寺の御本尊、行叡は観音様ご当人だという言い伝えも残っています。

このように清水寺の名前は、清水湧く水がきれいなところに起因するものであり、音羽の滝は現代にそのことを伝える生き証人でもあるわけです。

音羽の滝の三筋の流れは、健康や出世運に霊験あらたかとされていますが、なんでも全部いただいてしまうと逆に運気は退散してしまうとも言われているようです。

「欲張りすぎるとロクなことはない」との戒めでしょうが、私は全部いただいてまいりました。

かといて、本当にそのような運が備わると思っているわけではありませんが。

CIMG9001.JPG

少し上の方から音羽の滝を見ると、こんな風になっています。

CIMG9001.JPG

そして上を見上げると・・・これが清水の舞台の「舞台裏」。

やっぱり飛び降りちゃったらたいへんですね。

[清水寺] ブログ村キーワード
posted by よしこよさんこ at 09:58| Comment(0) | 音羽の滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
清水寺写真集」の先頭へ
SEO対策済みテンプレート